筋トレで筋肉を効率良く追い込む為に行うテクニックについて①

筋トレで筋肉を効率良く追い込む為に行うテクニックについて①

筋トレを行なう上でいくつかの
テクニックがあるのをご存知の方が
多いと思いますが紹介していきます‼️

今回のテーマは3つです。

⚪️ドロップセット

限界で挙げる事が出来なくなれば
ウエイトを軽くして、回数をこなす方法のことを
「ドロップセット」と呼びます。
この時インターバルは、
プレートを外したりダンベルを持ち換えたりするのに
なるべく必要なだけの時間にする方が良いでしょう‼️
理論的にはウェイトを軽くしていけば挙上回数を
こなしていけますが、あまり軽い重量でやっても
意味がないのでメインの50%くらいまで重量を
下げていくような感じで行なうと良いでしょう。

〈ドロップセットの例〉
※3~5回できる重量を100%
①100%で 3 ~ 5回行う。
②すぐに80%の重量に落とし限界回数を行う。
③すぐに 60%の重量に落とし限界回数を行う。
※トータルでの回数を10回前後に抑えること。

⚪️フォーストレップス

フォーストレップスとは
自力で挙がらなくなったところで
補助者の力を借りレップ数を伸ばす」という
テクニックが「フォーストレップス」と呼びます。
トレーニングパートナーをつけるか
パーソナルトレーナーをつけないと
一人で出来ないとゆうことになります。

本来ならスティッキングポイント
(動作中で一番きついところ)のみで
補助を行ない、他の可動域では自力で挙げる。
特にネガティヴにおいては自力で耐えるのが個人的に
重要だと思います。あとはフォームが崩れている場合は無理矢理行なう必要も無いと思います。

⚪️チーティング

⑵で説明したスティッキングポイントを
乗り越えるための一番簡単な方法の事を
「チーティング」と呼びます。
「ズルをする」という意味だそうです。笑

反動を使って挙げることで反動を使えば
スティッキングポイントを乗り越えることが出来る。

例えばバーベルカールだと
スティッキングポイントはバーベルが止まったら
身体を反らし上体が後ろに倒れる反動を利用して
肘を曲げるとゆう一連の動作になります。
このように反動を利用してスティッキングポイントを
乗り越えるために行うのが本来のチーティングの目的。

このようなトレーニングのテクニックを上手く
利用すれば筋肉を大きくしていける可能性はグンッと
高くなりますね😉👍

他にもテクニックに関する情報を書きますので
是非参考にしてみて下さいね。

 

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