筋トレで筋肉を効率良く追い込む為に行うテクニックについて②

筋トレで筋肉を効率良く追い込む為に行うテクニックについて②

筋トレを行なう上で
様々なテクニックがあります。
前回の記事では
⑴ドロップセット
⑵フォーストレップス
⑶チーティング
この3つについてご説明しました。

👇本日ご紹介するテクニックは👇

⚪️レストポーズ

セット間で短いインターバルを
とりながら高重量で行う方法を
レストポーズ法」と呼びます。
ポイントはインターバルを短めで、回復してない
状態でさらに回数を重ねることで追い込めますが
インターバルが長くなるのは ″NGですね。
重量設定ですが5回できるかの重量で
約90%1 RMを選択して行ないます。

レストポーズのメリットとしてはより多くの
モーターユニット
(一本の神経とそれが支配している筋繊維)を動員する事ができ多くのモーターユニットを動員する事で多くの筋繊維を使うとゆう事になります。
多くのモーターユニットを動員するには
高重量を扱う必要があります‼️
しかし、ただ高重量を扱っただけではレップスが
少なくなる為TUT(筋肉が緊張してる時間)が短く
なりこれだと筋力向上には効果的だと思いますが
筋肥大への効果が少なくなります。
レストポーズは高重量を扱う事でトータルでTUTを稼げるため筋力だけでなく筋肥大への効果有り‼️

⚪️アセンディングセット

セット毎に重くしていく方法を
アセンディングセット」と呼びます。
重い重量を扱うほど動員される
筋繊維とモーターユニットの数は増えます。
前回の記事に紹介したドロップセットでは、
セット毎に重量を軽くしていくとなると使われる
筋繊維の数は減っていきます。
アセンディングセットの場合はセット毎に重量を
増やしていくのです。ここで重要なのが一気に、
重量を増やせば全く回数をこなせなってしまいます。

ドロップセットは結構されてる方は居ますが、
マンネリを防ぐ為に新しい刺激としてこのような
トレーニングテクニックを使うといいでしょう‼️

初心者のトレーニーにありがちな
重さを扱わない10回×3セットだと
筋発達は難しいと思います。
もちろん10回×3セットをきっちり行えば
確実に効果はありますがこれだと筋肉への刺激が
慣れてしまいますよね…。
今回紹介したようなテクニックを使えば確実に
オールアウト(追込む)できてハードなトレーニングを
行う事が可能になります‼️オススメです😉

 

パーソナルトレーニングのご依頼や
低糖質弁当に関してのお問い合わせは
👉tenikeiteni@gmail.com までお願いします。


筋トレをしてても
なかなか「成果を」出せない方!
もっと「成果」を上げたい方!必見‼️
身体が変われば人生変わります💪
是非、友達追加して下さい😊

LINEでも有益な情報や
BLOGの更新状況なども発信します。

👇クリック👇
友だち追加