ワンハンドローイングが背中の筋肉の厚みのつける為に必要な種目の理由について

ワンハンドローイングが背中の筋肉の厚みのつける為に必要な種目の理由について

今回のテーマは「厚みのある背中」の作り方‼️

そもそも 背中の筋肉 って何❓
一般的には、
⑴広背筋 ⑵脊柱起立筋 ⑶僧帽筋 ⑷大円筋
大きく分けてこのような筋肉を背中と呼びます。

そして、今回ご紹介する種目は
ダンベルワンハンドロウ]という種目です‼️

⚪️どんな効果があるの❓

男性であれば、分厚い背中になりたいですよね❓
女性であれば、“くびれ”が欲しいですよね❓😳
背中の筋肉は、
後ろ姿を印象づけるためにもとても重要な筋肉。
背中のトレーニングは、後ろ姿の印象を良くする為に
欠かせないですよ‼️

ダンベルなどのフリーウエイトは動作を
安定させるのに必要なモーターユニットを多く
動員するので筋肉痛💥になりやすいです。
※筋肉痛がきたから筋肉がつくわけではありません。

⚪️鍛えられる部位

ダンベルワンハンドロウの動作の中では、
肩を支点にして腕を後方へ振る「肩関節伸展」
肘を曲げる「肘関節屈曲」
肩関節伸展の主力筋である広背筋を中心に、
大円筋三角筋に効きます。
肘関節屈曲に関与する上腕二頭筋なども効きます。‼️
動作の中で、肩甲骨が寄る為、僧帽筋にも効きます。
背筋をまっすぐ保つ為に必要な脊柱起立筋も効きます。

⚪️フォーム説明

①台に手を置き写真のような姿勢にする
背筋はまっすぐにした状態を保つ)

②初級者の場合は背中が丸まらないように正面を向く
③息を吸いながら脇をしめて引きつける
④肩甲骨を寄せるイメージで腰に向かって斜めに引く

⑤肘は外側に開かないように注意する
⑥息を吐きながらゆっくり元の位置に戻す

⚪️まとめ

ワンハンドロウは背中の筋肉に強い刺激が入ります。
両手で行うベントオーバーロウイングのなどに比べ
片手で行えるワンハンドロウは、筋肉を最大限に
使われより多くの筋繊維を動員させる事ができます‼️


ラットプルダウンやロウプーリーも良い種目ですが
ダンベルやバーベルを使用した種目も行いましょう💪
また背中の種目や他の部位のご紹介をしていきます‼️

背中のトレーニングでは、
あまり腕に効かせたくありません
どうしても初級者の方はついつい握り込んでしまう
傾向があり、そうなると先に腕が疲労します…😱
そこで、腕が疲労しない為の解決法として
「ギア」を使う‼️
「ギア」って何❓❓🤔
トレーニングを効率良く行う為に必要なアイテム
ギアの詳しい説明はまた記事にして投稿しますね😄

背中のトレーニングで必要なギアは
①パワーグリップ ②トレーニングベルト

この2つのアイテムは必須です❗️❗️❗️
画像内で私がつけているのはゴールドジムの物です。

by カエレバ

 

by カエレバ

 

上記の2点は背中トレーニング以外の部位でも
色んな種目で使えるのでオススメのアイテム‼️
またそちらもご紹介させて頂きます。

もし、気になる事やご相談や
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