筋トレ後のプロテインの効果とプロテインの種類と購入方法について

筋トレ後のプロテインの効果とプロテインの種類と購入方法について

👇クリック👇
友だち追加
※LINEで動画配信中

今回の記事は『プロテイン』についてです。

プロテイン飲むと筋肉がつく。と訳の分からない事を
言っている人がいますが、プロテインを飲むだけでは
筋肉をつけることは不可能だと思われます。

え!?じゃあプロテインって何なの??
たんぱく質の事を英語でプロテインと呼びます。
またギリシャ語で「プロティオス」と呼びます。
その意味は"一番大切なもの"です。
.
日本ではプロテインを飲む!!というと
「マッチョ」とか「ムキムキ」を想像する人も多い。
実はそれは大きな誤解ですよ。
たんぱく質というのは
・筋肉
・皮膚
・血管
・髪の毛
などあらゆる部分を構成する重要だとです。
毎日不足しないように摂取しなければなりません。

たんぱく質とは肉・魚・卵・大豆製品など。
もちろん普段の食事から摂ることができますが
食材によっては同時に多くの脂質も摂れてしまいます。
脂質も以前に説明しましたが重要な栄養素となります!
脂質(脂肪)は筋肉に必要か??←クリック
しかし、摂り過ぎは避けたいものです。
プロテインは、良質なたんぱく質が手軽に補給できて
高タンパク低脂質食を実現できるサプリメントです!
カラダづくりをしている私達はカラダの為に積極的に
「プロテイン」を活用していく事をオススメします!

⚪️プロテインの種類

プロテインの種類について見ていきましょう。
動物性(牛乳タンパク)
・ホエイプロテイン
・カゼインプロテイン
植物性(大豆タンパク)
・ソイプロテイン

目的にあわせてプロテインの種類を選びましょう。

■ホエイプロテイン

“ホエイプロテイン” は大きく3つに分類されます。

・ホエイプロテインコンセントレート(WPC)
WPCはホエイを一度フィルターでろ過したものです。
“乳糖”や”脂肪”を含み約50~80%のたんぱく質を含む。
一度フィルターに通しただけなので “WPI” や “WPH”と
比較した場合、“乳糖” や “脂肪” や “変性たんぱく質”の
所謂不純物が含まれている

吸収率やたんぱく質含有率はWPIやWPHと劣りますが
コスト的にはWPIやWPHと比較してもかなり安いです。
またWPCには免疫向上たんぱく質などが含まれるため
タンパク含有率云々を抜きにしたメリットもあります。
.
・ホエイプロテインアイソレート(WPI)
WPIはWPCから『乳糖・灰分・脂肪』が取り除かれた
状態でたんぱく質の含有率が90~97%と含有率が高い。
・イオン交換処理
・クロスフローマイクロフィルター処理
されたものが吸収率が優れているといわれています。
WPIはWPCからさらに処理されている状態で不純物が
ほとんどなく『吸収率・タンパク含有率』という点で
評価が高いですがコストの面では高価になってしまい
処理されるので免疫たんぱく質の量も少なくなります。

・ホエイプロテインハイドロライゼート(WPH)
WPHは酵素によって“加水分解”したものでたんぱく質が
すでに『ジペプチド・トリペプチド』の形で存在してて
吸収率の速さではWPIやフリーフォームアミノより速く
その80%が胃→小腸→血中へと運ばれていく事になり
吸収は早いが大量摂取すると下痢などを引き起こすので
注意が必要になる。
ペプチド状にまで分解されているため免疫たんぱく質を
ほぼ含まず、独特の苦味があるなどの短所があるので
この特徴からWPIと併用して利用することが多いです。

■カゼインプロテイン

カゼインは牛乳に含まれるたんぱく質で、
胃酸の働きによってカードと呼ばれる固形物となって
ゆっくり消化されます。
(逆に言うと効率よく消化されないという事になります)
・硬い状態のカードはハードカード
・柔らかい状態のカードはソフトカード
ソフトカードの方がハードカードより消化されます。
.
カゼインプロテインに含まれるたんぱく質の場合は
アミノ酸の変性を防ぐため低温処理されてることから
ハードカードが多い傾向があります。
牛乳は
・短時間
・高温殺菌
・均一化(脂肪分を砕き蛋白質粒子も細かくすること)
上記の処理がされているためソフトカードが多いです。
牛乳はソフトカードが多いですが高温処理などがあり
たんぱく質が変性している可能性が高いという理由で
質の良い蛋白源とは呼べないということになります…
ハードカードであるカゼインプロテインも微妙ですね。

■ソイプロテイン

ソイプロテインの原料は、その名の通り大豆ですね。
タンパク質の比率を高め水分や糖質や脂肪を減らして
植物性タンパク質を効果的に摂取できるということ。

乳糖不耐性の方はソイプロテインでも良いでしょう!
.
ソイプロテインはカゼインプロテインと同じように
消化吸収速度がゆっくりなので満腹感が持続しやすい。
という事はダイエット中には助かるプロテインですね!
.
健康維持をしたい方にもおすすめです。
他にも大豆に含まれるイソフラボンの効果で皮膚や
骨の強化や血流改善が期待できると言われています。
女性ホルモンと似た働きのイソフラボンというものが
入っていることから、肌の張りを保つ効果があります。

⚪️オススメのプロテイン

私が実際飲んだものでオススメのプロテインを紹介!

ホエイプロテインコンソレート(WPC)に関しては
下痢を起こす為、ほとんど飲んだことはありません。

①Optimum Nutrition 100%ホエイプロテイン

←オススメはコーヒー味
🍀iHerb ←クリック

②Optimum Nutrition ハイドロホエイ(加水分解)

🍀iHerb ←クリック

③Optimum Nutrition カゼインプロテイン

🍀iHerb ←クリック

④Optimum Nutrition ソイプロテイン

🍀iHerb ←クリック

やはり定番の『Optimum Nutrition』が個人的に
飲んでて美味しいプロテインだと思います!!!
私自身、カゼインプロテインやソイプロテインを
飲む事はほとんどありません。
①ホエイプロテイン
②ハイドロホエイプロテイン
こちらの商品が私が飲んだ中で良いですね!!!
フレーバー(味)も沢山あるので好みの味を選びましょう

■プロテインバー

プロテインは苦手だし、飲むタイミングがない!!
って方は"プロテインバー"を間食として食べよう。

プロテインより糖質の含有量が多いので、食べすぎに
注意はしたいところですが、1日1本なら大丈夫です!
間食を何食べたらいいかわからない。って方は
是非、プロテインバーを食べましょう!

私のオススメするプロテインバー
①BSN シンサ6 チョコレートクランチ

🍀iHerb ←クリック

②BSN シンサ6 バニラマシュマロ

🍀iHerb ←クリック

他にもフレーバーもあるので是非お試し下さい🙂

⚪️まとめ

プロテインは物学的栄養価が、他のたんぱく質食品より
高くてグルタミンやBCAAやグリコマクロペプチドなど
豊富に含み、低カロリーで利用効率の良いたんぱく質を
摂取できるということです。

デメリットが少なくメリットが多いプロテインです!!
しかし、プロテインだけ飲んでいたら他はたんぱく質は
取らなくても良いかと言われたらそうでもありません!

.
自然の食物からたんぱく質を摂取することのメリット
体内のアミノ濃度を長い時間一定に保てるということ。
たんぱく質と同時に
・ビタミン
・必須脂肪酸
・活性ペプチド
など筋肉の発達に有効な成分が同時に摂取できること!
.
プロテインやアミノ酸にもその効果を最大限に発揮する
最適の摂取タイミングというものがあります。
プロテインは「トレーニング前後・就寝前・起床直後」
アミノ酸は「トレーニング前・中・直後」
です!
.
サプリメントはそのメリットが最大限に得られるように
自分の摂るべきものやタイミングを見極めましょう!!

 

筋トレをしてても
なかなか「成果を」出せない方!
もっと「成果」を上げたい方!必見‼️
身体が変われば人生変わります💪
是非、友達追加して下さい😊

LINEでも有益な情報や
BLOGの更新状況なども発信します。

👇クリック👇
友だち追加