ダイエットがうまくいかない人に共通している行動パターンについて

ダイエットがうまくいかない人に共通している行動パターンについて

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そろそろコンテストや夏に向けてダイエットを開始した
人も増えてきているように思いますが、本格的なダイエ
ットをしたことないorダイエット初心者という方に読ん
で頂きたい記事になります。

ダイエットは、基本的には「食事・運動・睡眠」をベー
スにバランス良く行う必要があるとされています。
例えば、食事制限のみを行っていても、メリハリのある
身体にはなれないですし、激しい運動だけを行っていて
も、メリハリのある身体にはなれません。

そこで今回のテーマが、ダイエットがうまくいかない人
に共通しているミスについてお話しを進めていきます!
よくあるミスといえば、食べない(カロリーをかなり抑
えている)か有酸素運動をしすぎているという事です。
もし、今ダイエット中で苦戦している方に今回の記事が
役に立つかも知れません…。
私の経験談をもとに記事を書いていきます。

⒈カロリー設定が低すぎる

摂取カロリーを設定して、カロリーを減らすのはダイエ
ットの基本ですが、カロリーを削り過ぎると逆に、体重
(除脂肪)を減らすことが難しくなってしまいます。
まずは、減らすカロリーは10%にしましょう。
例えば
普段2000Kcalを摂取しているなら1800Kcalに
減らすだけで基本的には、体重や体脂肪は減少します。

※まずはカロリーを減らす前に、食事回数を増やすこと
から始めると良いでしょう!!
ダイエットってなると食べる物を制限し過ぎて、色んな
ものをカットしてしまい、その結果カロリーを大幅にカ
ットします。そうするとダイエット当初はスッと体重は
落ちていきますが、代謝が落ちて停滞してしまいます。
代謝が落ちてしまうとダイエットは進まないので、なる
べく代謝を落とさないようにする!という事ですが、実
際そう簡単にはいきません。

なるべく代謝を落とさない為にも「食べる」という事が
重要で、まずは摂取カロリーを減らさずに食べる回数を
増やす。(1日のトータル摂取カロリーは同じでこまめ
に食べること) 例えば1日3食の方は4食にし、1日4
食の方は5食に変えて、しっかりトレーニングしていれ
ば必ず体重や体脂肪は減少していきます。

⒉たんぱく質を過剰摂取している

ダイエット中に筋肉をなるべく落とさないようにする為
に、たんぱく質の摂取は必要ですが、必要以上に摂って
しまうと、ダイエットが進まないこともあります。
摂取カロリーを減らしたら減らした分だけたんぱく質で
補うこともあり、そうすることで筋肉の分解を防ぎ、脂
肪だけを削ぎ落とすことが出来ます。

それではどのぐらいたんぱく質を摂ればいいの??
大体目安として体重(ポンド)×1.5g以上のたんぱく質を
摂取してはいけないということになります。
例えば、体重が70kgの場合だと154lbsになり、そ
の1.5倍なので231になり、1日に231g以上摂取し
てもそれ以上は脂肪になってしまうということです。

一般的に摂取するたんぱく質量は、体重×2とされてい
ますが、最近では「除脂肪体重×2〜3倍g」のたんぱく
質量を摂取したほうが良いという意見もあります。

⒊炭水化物に敏感になり過ぎている

炭水化物は味方でもあり敵でもある栄養素です。
炭水化物を摂取すると、インスリン分泌を促し筋肉や脂
肪が合成される環境作りをしてくれる物質になります。
.
炭水化物の摂取が減ることで、体は体脂肪を燃料として
使用する働きがありますが、逆に少なすぎると体は体脂
肪だけでなく、筋肉も減らしてしまうことになる。
これは、僕達が一番避けたいことです。
.
炭水化物を減らす場合「体重×2.2g」の炭水化物を最低
でも摂取するようにすることで、体脂肪を減らすのに十
分な摂取量で、筋肉が削ぎ落とされる心配もない。
.
私の体重70kgなら、154gの炭水化物量ということ
で白米で例えると約420gで、1食100g食べるとし
ても1日4食は白米を食べれるということになります。

炭水化物を減らし過ぎると、筋肉の張りがなくなり、倦
怠感に襲われて仕事やトレーニングもやる気が起こらな
いということになってしまいます。もし炭水化物を摂る
のが怖いという場合は、朝から夜にかけて減らすように
します。あとは、炭水化物のタイミングですが、普段1
日5〜6食に分けて食事を取りますが、ダイエットとな
ると夜の炭水化物の摂取は控えるようにします。

その代りに朝〜夕方までは炭水化物は必ず摂取し、特に
トレーニング前中後は脂肪になりにくいので、そのタイ
ミングでしっかりと炭水化物は摂るようにします。

インスリンについての記事は↓こちら↓
http://fitnessbodylife.net/2018/02/22/__trashed-5/

⒋運動を過度にやり過ぎる

過度な運動は、疲労やストレスを溜め込むことになるの
で必要以上にウエイトトレーニングや有酸素運動をする
のは個人的にオススメしません。
ウエイトトレーニングの場合だと、過度なセット数やト
レーニング頻度は、筋肉が減っていく可能性があり、な
んでもそうですが「やり過ぎはよくない」です。
トレーニングを行う部位によって炭水化物の量を増減さ
せて代謝が下がらないようにすることで、ダイエット中
の体重停滞を避けることもできます。

有酸素運動も同様で、やり過ぎは逆効果です。
やり過ぎるとテストステロンレベルが下がってしまい、
筋肉を削ぎ落としてしまうこともあります。

もちろん有酸素運動はダイエットに効果的ですが、筋肉
の張りがどんどんなくなっていく感覚になりますし、
時に疲労がとストレスが溜まり停滞の原因になります。

もし代謝が下がってしまった場合は「チートデイ」を設
けて代謝をあげ上げましょう。しかし体重が落ち続けて
いる場合はチートデイを設ける必要は特にありません。
※チートデイとは
食事を極端に増やして、落ちた代謝を元に戻すこと。

ダイエットで重要なのは、カロリーコントロールです。
カロリーを減らし過ぎた結果、代謝が落ちてしまって停
滞するパターンが非常に多く見られます。
停滞しない為にも、適切なタイミングでの食事を心掛け
て、必要以上にレーニングや有酸素運動はしないように
するといいかも知れません。

有酸素運動と無酸素運動についての記事は↓こちら↓
http://fitnessbodylife.net/2018/01/29/post-21/

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