ビタミンCの効果と改善する症状・飲み方・副作用・オススメのサプリメント

ビタミンCの効果と改善する症状・飲み方・副作用・オススメのサプリメント

ビタミンCとは?

水溶性ビタミンの一種

L-アスコルビン酸(抗酸化作用や補酵素として機能)

↓ビタミンの記事はこちら↓

http://fitnessbodylife.net/wp-admin/post.php?post=564&action=edit

ビタミンC が高濃度に含まれる組織

・脳下垂体

・副腎

・白血球

脳下垂体や副腎はホルモンを分泌する器官でビタミンC を補酵素として利用される為、高濃度に含まれている。

白血球の増殖や産生に働き、走行性・運動性・機能性を高めてくれる役割にがあるとされています。

感染症の予防

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抗ウイルス、殺菌作用、免疫向上(白血球、インターフェロンの合成)に期待されている。

白血球(免疫細胞)にはビタミンCが多く含まれている。

ビタミンCの量が減ると白血球の機能も低下する為、ビタミンC が必要となる。

インターフェロン(免疫タンパク質)の合成にもビタミンCが必要とされている。

※少量の摂取では効果を体感しにくい又は効果がない。

風邪などの症状がある時は大量に摂取する必要がある。

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アレルギーの改善

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ヒスタミンを抑える作用がある。

鼻水、くしゃみ、皮膚の痒み、浮腫み、湿疹など(花粉症)のアレルギー症状はヒスタミンの分泌によってアレルギーを引き起こす為、ビタミンC はヒスタミンを抑制させる働きで緩和または改善される。

アナフィラキシーショック(アレルギー発作)にも有効とされている。

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慢性疲労の改善

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①副腎疲労の改善(コルチゾール合成・パントテン酸)

コルチゾール=ストレスに対抗するホルモン

コルチゾールの合成にビタミンCが必要な栄養素でビタミンCが不足するとストレスに対抗できなくなる。

副腎にビタミンCを貯蔵しストレスに対抗できるようにビタミンC の備えが必要とされている。

②カルニチンの合成(長鎖脂肪酸をミトコンドリアへ)

カルニチン(アミノ酸)は長鎖脂肪酸をミトコンドリアへ運搬して、脂肪酸がエネルギーとなってATPを作り体を動かす役割がある。

カルニチンの合成にビタミンCが必要な栄養素。

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ダイエット効果的

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カルニチンの合成による効果。

カルニチンの合成にビタミンCが必要な栄養素。

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ストレスの耐性が高くなる

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ビタミンCはストレスに対抗する為に必要不可欠。

強いストレスを感じると血中のビタミンC濃度が急激に低下する為、大量のビタミンC が必要になる。

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肌荒れの改善

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ビタミンCはコラーゲンの合成に必要(皮膚の70%はコラーゲン)なので、ビタミンC の摂取により肌荒れなどの改善・予防に期待されている。

外傷(傷、火傷。アトピー)の改善にも有効。

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関節痛の改善

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腱と靭帯はほぼコラーゲンでできていて、関節軟骨は水分とコラーゲンとプロテオグリカン(糖タンパク)でできている。

コラーゲンの合成が高まることで腱・靭帯・関節軟骨が保護、強化が期待されている。

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アンチエイジング

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酸化ストレスの低下(ビタミンA、ビタミンE、亜鉛、リポ酸も必須)

老化の原因の酸化ストレスや糖化と言われているのでビタミンCの摂取が有効。

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その他にも…

・不妊の改善

・骨の強化

・癌の予防

・頭が良くなる(知能指数が高くなる)

・認知症の改善

・精神疾患の改善

・白内障、緑内障の予防・改善
※上記のような改善効果も期待されている。

飲み方

飲む量、飲む回数、飲む期間を決める。

健康維持であれば1日2〜5gを2〜5回に分けて摂取する事が推進されている。

摂取量を決めるポイントは!?

「ストレスの度合い」です。

ストレスの掛り方によって必要量が変わる。

場合によっては5g以上必要となる。

症状改善の場合大量摂取が必要!?

・ウィルス、細菌感染

・ストレス

・精神疾患

・癌

  • (例)
  • 健康             4〜15g     4回
  • 花粉症・喘息      15〜50g以上   4〜8回
  • 風邪(軽度)        30〜60g  6〜10回
  • 風邪(重度)     60〜100g以上  8〜15回
  • インフルエンザ    60〜100g以上  8〜20回
  • 肺炎        100〜200g以上 12〜25回
  • 外傷・手術      25〜150g以上  6〜20回
  • 癌          15〜100g以上  4〜15回

ビタミンCの副作用

⑴下痢をする

⑵ガスが溜まる

その原因でもある「腸管耐用量」とは?

腸がビタミンCの吸収に耐えられる上限量の事で個人差がかなりあり、人によっては少量でも上限を超えて副作用が出る。

※体内のビタミンCの枯渇度合いによって変わる。

副作用の避け方

⑴一度に大量に摂取しない

⑵3〜5回に分けて摂取する

一度に大量に摂取してしまうと吸収しにくい。

※個人差がある

過剰摂取の弊害

ビタミンCを1日10g以上摂取すると活性酸素の弊害を受ける可能性がある。

対策としては、ビタミンCを摂取する場合、ビタミンEを摂取することが望ましいとされている。

オススメのサプリメント

Vitamin C Crystals (Pure Powder)

こちらはビタミンC のパウダータイプで、錠剤やカプセルだと摂取量が増えれば飲む量が増えますが、パウダータイプだと大量に飲むのも苦にならないのでオススメです。

※画像をクリックすると商品ページにアクセスできます。

Gold C Vitamin C 1000mg(カプセル)

こちらのビタミンC はカプセルで、手軽に飲めます。1カプセル1000mgのビタミンC が含まれているので、パウダータイプのような計量も必要ありませんので、ビタミンC を飲み始めるならカプセルがオススメです。

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ASCORBYL PALMITATE(カプセル)

こちらにビタミンC は脂溶性のもので、先ほど紹介した商品は水溶性ビタミンC のものです。水溶性ビタミンC の場合は尿として出やすいので、体内(血中)に貯蔵するには定期的(2〜3時間おき)に摂取する必要があります。

理想は水溶性ビタミンC を摂取した上で脂溶性ビタミンCを朝と夜に摂取するのが良いかと思います。

※クリックを押すと商品ページにアクセスできます。

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