ビタミンDの効果と改善する症状・飲み方・オススメのサプリメントについて

ビタミンDの効果と改善する症状・飲み方・オススメのサプリメントについて

ビタミンD(脂溶性ビタミン)

※日光を浴びれば体内で合成可能

ビタミンDによる効果は?

免疫調整作用

カルシウムマグネシウムリン吸収UP

ホルモンの調整作用

脳を活性酸素から保護

 

 

①感染症の予防

風邪、インフルエンザ、肺炎、気管支炎など…

※抗ウイルス作用

抗微生物ペプチドというのを体内で合成でき、ビタミンDはその合成を高めることができる。(カテリジンやリフェンシン)

血中のビタミンD濃度が高いと風邪やインフルエンザの感染リスクが下がる。

 

②自己免疫疾患の改善

自己抗体ができ自身の組織を攻撃し傷害すること。

免疫調整作用がある。

抗原抗体反応を抑制させる働きがある。

 

③アレルギーの改善

免疫調整作用がある。

抗原抗体反応を抑制させる働きがある。

 

④筋力アップ

速筋繊維にビタミンDのレセプター(受容体)がある。

テストステロンステロン濃度の上昇に関係する。

 

⑤男性更年期の改善

血中ビタミンD濃度が高い=テストステロンのレベルが高い。

※ある一定のレベルで変わらなくなる。

⑥糖尿病の改善

・膵臓のβ細胞の機能向上

・インスリンの分泌が高まる

・インスリンの抵抗性が下がる

・血糖値が下がる

 

⑦メタボ・肥満の改善

血中のビタミンD濃度が高い場合、中性脂肪、血糖値が低いという研究結果が出ている。

④糖尿病の改善のインスリンの感受性向上の影響もある!?

⑧高血圧の改善

レニン-アンジオテンシン系

↓アンジオテンシンノーゲン←レニン(腎臓の酵素)

↓アンジオテンシンⅠ←ACE(転換酵素)

↓アンジオテンシンⅡ

→交感神経を緊張、末梢血管収縮→血圧上がる

ビタミンDはレニン(酵素)を抑制させる働きがある。

※降下剤の一種はACEを抑制させる働きがある。

 

⑨精神疾患の改善

統合失調症(母体のビタミンD不足)

うつ病

・脳の神経細胞の分化、増殖が高まる

・活性酸素などから脳を保護する

 

ビタミンDの飲み方

 

健康維持 

飲む量  2000IU〜4000IU

飲む回数 1〜3回/日

 

※国内での上限摂取量は2000IUとなり世界基準だと4000IUとなっている。

 

症状改善①

飲む量  4000IU〜10000IU

飲む回数 1〜3回/日

症状が改善するまで

 

症状改善②

飲む量  1000IU〜2000IU(毎日)

                  10000IU(数週間)

     5000IU(維持)

 

一緒に摂取したい栄養素

オメガ3レシチン→ビタミンDの吸収が高まる

マグネシウム→ビタミンDを使うのに必要

○マグネシウム350〜500mg/日

ビタミンAビタミンK→欠乏しやすくなる

○ビタミンA5000〜20000IU/日

ビタミンDと一緒に飲まない(拮抗する為)

※具体的な摂取量の決まりはないので、過剰摂取にならないように注意が必要。

 

ビタミンDは血中濃度が大事!?

・30ng/ml以下[欠乏症]

・30〜50ng/ml[正常値]

・50〜80ng/ml[至適値]疾病のリスク(低)

・80〜100ng/ml  ガンの進行が遅くなる

・100ng/ml以上 高カルシウム血症のリスク(高)

 

過剰症について

高カルシウム血症

吐き気、嘔吐、食欲不振、便秘、頻尿

脳、血管、腎臓などにカルシウム沈着

※100000IU以上を数ヶ月以上の摂取でリスクが高まり、10000IUを長期摂取しても過剰症の報告などは今のところないと言われている。

 

オススメのサプリメント

Vitamin D3 (2000IU)

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