牛乳の真実と体に及ぼす影響について

牛乳の真実と体に及ぼす影響について

牛乳について

牛乳は健康に良い食品なのか?

牛乳のデメリット

乳糖

カゼイン(炎症性物質)

○アレルギー

抗生物質

インスリン様成長因子1(IGF-1)

ホルモン(成長ホルモン・エストロゲン)

超高温殺菌ホモジナイズ

①カゼインについて

α-カゼイン α s1カゼイン

      α s2カゼイン

β-カゼイン   A1 βカゼイン

      A2 βカゼイン

κ-カゼイン

※人の母乳はβカゼインとκ-カゼインが主体で牛乳はα-カゼインが多い。

・α s1カゼイン

①ホエイの6倍のIL-8という炎症性サイトカインの分泌を誘発させる。

②IgE抗体フラグメントがアレルギー誘発の原因にもなる。

・A1 βカゼイン

①消化管の炎症の原因にもなる。

①牛乳の残留ホルモンについて

乳製品に残留するホルモンは内分泌撹乱作用がある。

現在の乳牛は妊娠中である事が多くその時期にも搾乳をしている。(牛乳の75%)

妊娠中というのは血中の女性ホルモン濃度が高まっている。(特に妊娠後期)

※ホエイ中の硫酸エストロン(女性ホルモン)

  • 非妊娠→30pg/ml
  • 妊娠約40日→150pg/ml
  • 妊娠→200日→1000pg/ml

②インスリン様成長因子1(IGF-1)

細胞増殖を促進する因子

・乳がん

・大腸がん

・肺がん

・前立腺がん

などの原因の一つとされています。

③乳糖(ラクトース)について

日本人は乳糖不耐症の確率が高い?

→乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)の活性がほぼ無い。

※症状が出るケースと出ないケースがある。

↑腸内環境による?

小腸で分解できなかった乳糖は大腸まで運ばれて、ビフィズス菌や乳酸菌のエサになる。

下痢をする?しない?なぜ?

しない場合

  • 低温殺菌
  • ノンホルモン剤乳

→ホエイタンパクと乳糖が腸内細菌のエサになる。

胃から腸に届くまでゆっくり。

する場合

  • 高温殺菌
  • ホモジナイズ(ホルモン剤使用)

→ホエイやカゼインが熱変成によって乳糖が大腸での水分吸収を妨げることで下痢(消化不良)につながることや腸内のph値が高くなり、アンモニアの発生にもつながる。

④抗生物質について

なぜ抗生物質を使うのか?

・乳房炎、繁殖障害、蹄病

・飼料の変換効率を上げる

・成長を促進する

・衛生面(不衛生)

副作用は?

抗生物質の投与により耐性菌ができ、いざという時に効かなくなる。

抗生物質の残留は?

海外での抗生物質の残留が確認されておりますが、日本では抗生物質が含まれる牛乳が出回ることはない。と言われています。(日本乳業協会)

牛乳は骨を強くする?

牛乳はカルシウムが多くマグネシウムが少ない。

骨は脱灰(骨を壊す)して再石灰化(骨を作る)して骨を強くする。

脱灰め再石灰化もカルシウムが必要ですが、それをコントロールするのがマグネシウムが役割を担っている(骨のリモデリング)

カルシウムの摂取比率が高くなりすぎると血清マグネシウムが多くなり、骨のリモデリングを制御してしまい骨がもろくなる原因にもなる。

※骨粗鬆症のリスクが高まる(特に女性)

骨粗鬆症の予防にカルシウムは意味がない。

オススメの牛乳

中洞牧場

想いやりファーム

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