亜鉛の効果と改善する症状・副作用・オススメのサプリメントについて

亜鉛の効果と改善する症状・副作用・オススメのサプリメントについて

亜鉛とは?

・セックスミネラル

酵素、免疫、神経に関わる栄養素。

成人の体内に約2g存在し約60%は筋肉、約30%は骨に存在する。

年齢と共に下がり、20代がピークで50代あたりから急激に亜鉛の血中濃度が下がっていく。

亜鉛で期待できる予防と改善

①風邪予防

②肌荒れ改善

③糖尿病予防

④精力向上

⑤花粉症・アレルギー改善

⑥生理(月経)の安定

⑦記憶力の向上

その他に

・抗ストレス作用

・粘膜の形成

・ADHD改善

・アルコールの分解など…

①風邪予防

亜鉛の欠乏→胸腺萎縮

   充足→胸腺復活

T細胞=免疫細胞

亜鉛の欠乏により胸腺が萎縮し免疫に関わるT細胞の機能が低下し風邪などのウイルスに感染しやすくなるので亜鉛の摂取により、ウイルスのタンパク質を攻撃してくれる。

その他に亜鉛は、NK細胞、抗体の産生、マクロファージなど免疫活性を高めることにより、酸化ストレスを緩和し体を守っている。

②肌荒れ改善

・乾燥肌・アトピー・ニキビ・シミ・美肌

亜鉛+食事

①糖質制限

②オメガ6を控える

③糖尿病予防

亜鉛はインスリンの合成に不可欠に必要な栄養素となり、また亜鉛の摂取によりインスリンの感受性も高まる。

④精力向上

精巣に亜鉛が多く含まれており、亜鉛の摂取によりテストステロンのレベルが高くなる。

(精子の質も良くなる!?)

⑤花粉症・アレルギー改善

亜鉛の欠乏により胸腺が萎縮し免疫に関わるT細胞の機能が低下しアレルギー反応を引き起こしやすくなる。

Igeという抗体のレベルを下げることでアレルギー反応を引き起こしにくくなる。

⑥生理(月経)の安定

卵巣に亜鉛が多く含まれており、亜鉛が欠乏すると機能低下することにも繋がる。

※ビタミンEも同時に摂取がオススメ

⑦記憶力の向上

海馬に亜鉛が多く含まれており、亜鉛のレベルが下がると海馬の機能低下(コルチゾールにより)に繋がり、学習能力が低下したりアルツハイマー病のリスクも高くなる。

サプリメントの摂り方

一般

飲む量→15〜30mg/日

飲む回数→1〜2回

症状改善・予防

飲む量→50〜150mg/日

飲む回数→1〜3回

飲む期間→3〜6カ月

・年齢

・体格

・活動量

上記の3点によって摂取量は異なる

副作用について

・胃痛

・嘔吐

・吐気

※空腹時に摂取した場合

亜鉛が胃にへばりつくことによって生じる。

※必ず食後に摂取すること。

胃弱い方はグリシン酸亜鉛がオススメです。

過剰摂取ついて

・銅欠乏症(推進摂取量1mg/日)

※基本的には銅が欠乏することはあまりない。

亜鉛は銅の吸収を阻害する働きがあり、亜鉛を摂取すればその分、銅が欠乏する可能性が高くなる。

1日40g以上の摂取を長期間続けると銅欠乏症のリスクが高くなる。

どのような症状が起きるのか?

・貧血

ヘモグロビン(鉄)の合成ができなくなる。

・白血球の減少

銅がないと白血球は合成できなくなる。

・末梢神経障害

どのように回避するのか?

・期間を守る(約3〜6カ月)

・銅を一緒に摂取する(40g:1g / 亜鉛:銅)

オススメのサプリメント

Nature’s way ZINC CHELATE

※クリックを押すと商品ページにアクセスできます。

・nature’s Way 30mg (グリシン酸亜鉛)

※クリックを押すと商品ページにアクセスできます。

・now OptiZinc 30mg (メチオニンキレート)

グルコン酸亜鉛というものは吸収があまり良くないので上記のようなグリシン酸亜鉛またはメチオニンキレートがオススメです。

その他の選び方(基準)

※銅含有

①吸収性で選ぶ(酸化亜鉛は選ばない)

②含有量で選ぶ(銅の含有が必要か?)

一緒に摂取したい栄養素

・ビタミンA 

・ビタミンB群

・ビタミンC

・オメガ3

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