ひどい生理痛を和らげることができた【9つの方法】

ひどい生理痛を和らげることができた【9つの方法】

こんにちは。

今まで毎月ひどい生理痛に悩まされていた私がやっと痛みを和らげることができた方法をご紹介します。

1. 2週間前から準備
2. カフェインを控える
3. 食べるものを選ぶ
4. サプリを摂る
5. ヨガをする
6. 体を温める
7. デリケートゾーンケア
8. アルジタル5Dayクリームを使う
9. オーガニックナプキンを使う

※上記は全て私が実践した結果、今までの痛みとは比べものにならない程に痛みが和らぎました。

結論:生理痛とは戦うのではなく向き合う。

2週間前から準備

生理予定日の「2週間前」これがかなり重要です。
この2週間をどのように過ごしたかが生理日に結果として現れるように思います。
私は「ルナルナ」というアプリで管理しているので生理がいつ来るのか予想をしやすいです。

カフェインを控える

カフェインは体を冷やす作用があり、冷えは血管を収縮させ血行を悪くなり、血行が悪くなると筋肉が凝り固まり子宮が上手く収縮しにくくなるため痛みの原因にもなります。

例えば私の場合はハーブティーを飲みます。
カモミールやジンジャーは体を温め、ローズヒップやラズベリーリーフはホルモンバランスを整えてくれる効果もあります。

自分の好きなハーブティーに出会えると心も体もリラックス出来ます。

食べるものを選ぶ

生理前はなぜか甘いものやスナック菓子を無性に食べたくなりますよね。
そんな時は食べるのは我慢しないで、食べるものを選ぶことが大切です。

特にチョコレートを食べたくなる人が多いように思いますが、チョコレートの原料のカカオにマグネシウムが含まれており実は体内のマグネシウムが不足しているからチョコレートを食べたくなるという説もあります。
もしチョコレートを食べたいと思ったらなるべくカカオの含有量の多いものにしましょう。

もし甘いものやスナック菓子を食べたい時は、果物やさつまいも又はヨーグルトに少し蜂蜜をかけたり素焼きのアーモンドといったナッツ類など歯応えのあるものを食べます。

サプリを摂る

女性ホルモンを整えるサプリ
intime)シークルドゥ

サプリなので普段の規則正しい食事にプラスして飲みます。
私が飲むタイミングは生理が始まる2週間前から毎朝食後2錠飲んでいます。
飲み始めてすぐは少し胸焼けのような感じが30分ほど感じられましたが、使用して2ヶ月後くらいにはそういった症状もなくなりました。
あくまでも補助的な役割にはなるのでこれだけで体が変わったとは言えないですが、体を変えるサポートをしてくれた一つのアイテムです。

ヨガをする

ヨガは心もリラックスさせてくれますし、動きがゆっくりなので続けやすいです。
これまで全然運動をしてこなかったので血液循環がとても悪く、体も硬くなってしまっていたのでこれも生理痛の原因だったと思います。
今はYouTubeを見ながらヨガをしていて、オススメは「Bーlife」さんです。

骨盤矯正や体のデトックスや自律神経を整えるものであったり種類も沢山上がっているので、その日の体調に合わせてなっています。
時間も30分ほどあれば出来るものもあるので、運動をあまりしていない私でも苦にならず続けることができています。

体を温める

お腹、腰、足首は特に冷えに注意してもらいたいです。
また内くるぶしから指4本分上の位置にある三陰交というツボは子宮や卵巣の健康に関わっています。

そこで活躍するのが腹巻きやレッグウォーマーです。
シルク素材はコットンなどと比較して吸湿性・放出性が高く、低刺激な天然素材なので肌に優しくつけることができます。

お金をかけずにできる方法としては足湯です。
洗面器に熱めのお湯をはりくるぶしから下を15分ほどつけると体全体を温めることができます。
プラスで粗塩を一つまみ入れておくと保温効果も高まるのでおすすめです。

デリケートゾーンケア

ARMEDICA)フェミノール

これはオイルタイプなので洗浄しながらも保湿をしてくれるので生理ナプキンでムレて炎症を起こしている時もスッと抑えてくれます。

実は腕の皮膚に比べるとデリケートゾーンは皮膚を通して吸収される率は42倍と言われており、だからこそこのフェミノールで使っている成分は100%天然なので皮膚から吸収されても安心して使えます。

温めクリーム

ARGITAL)5dayクリーム

生理予定日の5日前に使うクリームで下腹部や腰などにゆっくりマッサージしながら馴染ませていくとじんわり温かくなります。

トルメンチラというハーブは「太陽のハーブ」と言われていて生理や腸のトラブルを和らげてくれます。
オイルタイプもありますがクリームの方が馴染ませるとベタつかずさらっとするので使いやすく、5日前に使うのはもちろんですが、生理痛でお腹や腰が痛くなった時にクリームをつけるとスッと痛みを和らげてくれるので始まってからも使えます。

オーガニックナプキン

デリケートゾーンケアでも書いてある通り皮膚吸収率が高いというところで、吸水ポリマーや漂白剤が通常のナプキンには含まれているので出来るだけ避けていきたいです。
この吸水ポリマーに頼りすぎると冷えの原因にもなってしまいます。

オーガニックはいいところが沢山

・コットン100%のシートは通気性が良く、ムレやかぶれが起きにくい
・ノンポリマーなのでつけ心地がふわふわ少し厚みがありほんのり温かさを感じます
・敏感肌の人でも使える

消耗品ではありますがそこにお金をかけるのは…と思う方もいるかもしれないです。
しかし直接肌に当たるものなので是非つけ心地の良さだけでも体験してみて下さい。

きっと一つ一つの努力が報われて月に一度の憂鬱な時間が無くなっていきます。

私も引き続き向き合っていこうと思います。