もちもち肌になる為の3つのポイント【愛されボディに】

もちもち肌になる為の3つのポイント【愛されボディに】

こんにちは。

私は高校生の頃から毎晩かかさずボディケアをして、もちろん現在も続けているおかげで体の乾燥知らずです。

さて今回はもちもち肌になるための3つのポイントと愛用している商品をご紹介します。

1.バスタイム

シャワーやお風呂の温度の設定は何度にしていますか?温度が高すぎると肌の保湿力は落ちる原因になるので38度〜40℃ぐらいが理想な温度です。

最近は洗顔においても “泡で洗う” というのは聞いたことのある方は多いと思います。
これは体にも言えることでゴシゴシ洗いはNGです。
手で体を洗うだけでも十分汚れは落とせますが、背中など細かい部分が洗えなかったりするので私はシルクのボディタオルをおすすめします。

1ー1.シルクボディタオル

シルクの繊維は人の肌に一番近いと言われているので、洗った時の摩擦が少なく肌が黒ずむ心配なく使えます。
ただ泡立ちがナイロンよりも弱いですが、それはシルクの細い繊維が毛穴の汚れや皮脂などを優しく落としてくれるので泡立ちが良くなくても心配ありません。

1ー2.ボディソープ

今まで使ってきたボディーソープの中でダントツです。

SABON)シャワーオイル

植物性オイル配合1プッシュできめ細かい泡が立ちます。オイルという名前通り「ホホバオイル」や「アボカドオイル」が洗い上がった肌をしっかり潤いで保護してくれます。
決してベタベタオイル感が残るわけではなく、体を拭いたあと肌に触れるとスベスベ肌になります。

ボディソープとしては少しお高めですがぜひ一度は使ってもらいたいです。

2.角質ケア

乾燥肌なのにスクラブすると余計に乾燥しそう。
そう思う方もいるかと思います。

実はスクラブで余計な古いを取り除くことで肌を柔らかくして次にする保湿の浸透を良くしてくれる効果があります。
ソルトタイプだと引き締めもしてくれますし、シュガータイプだと敏感肌でも刺激が少なく使えます。

今回おすすめしたいのはソルトタイプです。

SABON)ボディスクラブ

死海の塩とボタニカルオイルが合わさったスクラブで、1つで3役してくれる優れものです。

スクラブで古い角質を落とし、塩の成分が溶け出しミネラルや美容成分を肌に浸透させアーモンドやホホバオイルなど4種のボタニカルオイルが肌の表面をコーティングして整えてくれます。
塩の一粒一粒が大きいので撫でる程度で十分角質オフできます。お風呂に上がると本当にびっくりするほど、肌がさらっさらでキメが整ったのが実感できます。

先程紹介したシャワーオイルと合わせて使うと最強です。

3.保湿

お風呂から上がったらすぐに保湿です。
せっかくの潤いを逃がさないように閉じ込めましょう。

保湿といっても種類は沢山ありますので、ここでは5つのアイテムの違いをご紹介します。

3ー1.ボディローション

顔で言うと化粧水のような役割です。
水分になるので保湿力は無いですが、ボディローションやボディクリームなどの浸透力を高める役割です。
ただしニキビができやすい背中などにはローションだけでも大丈夫です。

3ー2.ボディミルク

とろみのある質感ですが、水分量が多いので伸びがすごく良く、クリームよりもベタつかず使えます。
ローションと合わせて使うことで肌へ馴染みやすくなります。

3ー3.ボディクリーム

油分が多く少し固めの質感ですが、保湿がメインなので秋冬にぴったりです。
オイルやワセリンが主な成分でしっかりと肌を守ってくれる役割があります。

3ー4.ボディオイル

ホホバオイルやココナッツオイルなど植物油が主成分となっているのでボディクリームに近いですが、液状なので浸透率が高いく滑りが良いので、マッサージにも最適です。

3ー5.ボディバター

シアやアボカドなど植物から採れる油脂が原料で、5つの中で一番油分の割合が多く、手のひらで温めると伸びも良くなります。

そして保湿力はダントツトップです。

今回は5つの中で一番好きなボディバターおすすめ商品を紹介します。

THE BODY SHOP)ボディバター

アーモンド&ミルクハニーはドライ敏感肌用に作られたシリーズでほんのり甘めの香り。
容量もたっぷり入っていて、ボディバターなのに固すぎないので伸びも良い。
肌につけたあとの守ってくれている安心感があり、他にも肌質に合わせたものや香りの種類も豊富なので色々使いたくなってしまいます。

スキンケアと同じでボディケアもコツコツしてやっと成果がでてくるものですが、肌の質感が変わると透明感がでてもっちりした柔らかい肌になります。

自分に合うアイテムで楽しくケアしていきましょう。