パーソナルトレーナーの僕が映像クリエイターの活動をどうはじめたか

パーソナルトレーナーの僕が映像クリエイターの活動をどうはじめたか

こんにちは。谷です。
タイトルにあるようにフリーランスのパーソナルトレーナーとして活動しているのに、どのようにして映像クリエイターの活動をはじめたのか?という事についてお話しをします。

結論を言うと「タイミングが良かった」からです。
タイミングが良かったというより、タイミングが重なったというのが正しいです。

元々、20代前半の時に趣味でカメラをしていました。
当時は映像ではなく写真を撮るだけで映像のことは全く分からないし興味もなかったです。
当時の僕の写真の位置づけとして「記録と記憶に残す」というテーマで写真を撮っていました。

ただ趣味でもあるボディビルの競技をするのに、ジム代・食費・サプリメントなどでお金が掛かるので、カメラは一旦手放して、また余裕のある時にカメラ買って趣味にしたいな〜と思っていました。

コロナウイルスによる自粛

そんな中、世界中でコロナウイルスという感染者が流行し自粛モードが広がり、パーソナルトレーナーとしての活動は2ヶ月休止していました。
活動を自粛しているその間の収入はほぼ0でした。
自分の収入が0になることをあなたは想像できますか?

この自粛に関して正しい判断をしたか正しくなかったのか?と問われると僕は正しい判断をしたと思います。
自分を守る為、大事な人を守る為だったから仕方ない選択でした。

ただ2ヶ月間収入が0というのは、精神衛生上良くないです。
僕にとって仕事は自分を保つ為でもあるので仕事をしないというのは正直キツかったです。

精神的にも金銭的にもです。

自粛期間中の取組み

目の前のリアルの仕事が無いからこそ、出来る事はありました。
それは「YouTube」です。

YouTubeは基本的に、企画・撮影・編集・投稿という作業があるので、YouTubeを始めたことによって学べたこともありました。
この一連の流れを外部に委託せず、一回自分で経験するのはかなり良い経験になりました。

自粛明けからコンデジというカメラを持っていたので、そのカメラとジンバルを使って、知り合いの方に協力してもらい映像を作りました。実績を積む為です。

収入減少〜給付金

ただこのピンチ(仕事がない)の時に、個人・法人向けに「持続化給付金」という制度があり、僕自身、個人事業主なのでその給付金に該当していたので、申請をしました。
※申請〜給付までかなり苦戦しました。
給付額は個人事業主なので100万円でした。

給付された100万円の使い道…。
僕は申請する前から、映像クリエイターとして活動したい!という想いがあり思い切ってカメラとその他必要機材を購入しました。

カメラに関しては、趣味で買えるレベルのカメラではなく、仕事としてやっていく為のものを買いました。
カメラ・レンズ・ジンバル・三脚・ライトなどを合わせると給付金の100万円はほとんど無くなりました。

この給付金に関しては「使う」という選択が正しいのかな?と思いました。
あくまでも事業で必要な費用というものなので、パーソナルトレーナーの仕事に100万円を投資するより、新しい事業に投資するというのが僕の考えと行動でした。
その投資先が映像クリエイターとしての活動する初期費用になりました。

側から見たら、カメラの機材に100万円!?
馬鹿じゃないの?無駄遣い!と思う方もいると思いますが、それはあなたの考えであってあなたが行動する訳でもないので、無駄遣いでもないのです。

○実際、映像クリエイターとしてどうなの?

機材を揃えたからといって、仕事の依頼はきません。
そんなのは当たり前の話しです。
どのように仕事の依頼を頂けたかは、また別の記事に書いていきます。

映像制作を始めて、4ヶ月で何個かの映像を作りましたが、基本的には無料の依頼が大半です。
制作した映像はインスタグラムにありますので、興味のある方は是非見てみて下さい。
↓インスタグラム↓

映像制作を無料にするのは、自分の実績を作る為です。
無料にするとメリットもデメリットもありますが、正直やり方次第だと思います。

映像制作を始めて人脈も広くなりましたし、今まで関わってこなかった方とも関わるようになりました。
それは僕にとってすごくプラスなことです。
実際に映像を作ることでスキルが上がるし、人と会うことで僕自身を知ってくれるし、映像を提供した後も連絡取ったりメッセージでやり取りさせて頂く方も多いです。
僕も人を見るし、僕も見られるので良い人と良い関係を築くのが僕の理想です。

冒頭にも書いてあるように、映像クリエイターとして活動を始めたれたのはタイミングが重なったということです。

今回の記事はここまでです。
また僕のパーソナルトレーナーの事情や映像クリエイターの事情をリアルで発信していきます。